カウンセリングの臨床力をあげる方法

 

必要なスキルをアップする方法
体験を交えてお伝えします。

カナダ時代の鬼教官も登場します!
乞うご期待!

 

カウンセリング現場で通用するスキルとは

 

現場で必要とされるスキルを
アップする方法をお伝えしていきます。

そりゃ~、、、
いっぱいありそうだ。

そのうちの、、、
私が思う「ベスト2」をお伝えします。

ストーリーで(笑)

むかし、むかし、
カナダという国に、
「山口」と「鬼教授」がいたそうな(笑)

私がカナダで大学院生だったころ、
今でも思い出したくない、辛い思い出が、、、

私が在学中に、
その「鬼教授」はやってきたのだ。

 

 

あまりにも厳しくて、
周りの生徒は、委員会に訴える!

とか言い出すし、、、
どこの委員会?(笑)

教授のスーパーバイズに
行く前の日は寝れないという生徒も、、、

私も毎週辛かった!

 

 

セッションビデオを見せること

 

インターンシップ先で
カウンセリングの研修を
1年くらいするんですが、、、

そのセッションのビデオを
見せるんです!

想像できますか?

まだカウンセリングをやり始めた頃の、
あの不器用な質問や傾聴力、、、

それをビシバシ
ダメだしされるんです。

おー、ここは80年代の
日本か~!って感じ。

「気合と根性」

カナダはおおらかな人が
多いと思っていけど!(怒)

セッションのビデオ、、、
若き日の私が
クライアントさんに質問してるんです。

それを観た教官は、、、
いつの間にか「教官」になってる(笑)

「やつ」は、、、私に言います。

強い口調で、

やつ「今した質問の意図は?!」

ひよっこ山口「え~っと、、、」

やつ「意図のない質問はしない!!!」

ひよっこ山口「お、おっけい、、、(半泣き)」

こんなんばっかりです(笑)

 

 

あとは、、、

やつ「リフレクションずれてる!」

ひよっこ山口「お、おっけい、、、」

みたいな(笑)

そりゃそうでしょ。
ツッコミどころ満載でしょ。
まだひよっこなんだから。

厳しい、厳しいと文句を言うだけの生徒も。

しかし私は、スキー競技で鍛えた
「根性」で毎週、果敢に挑戦しました。

セッションのビデオの
うまくできてるところ「だけ」を見せる(笑)

その部分を必死に探す(笑)

その部分を見せた時、
「やつ」は何て言ったと思いますか?

こう言いやがったんです。

「そこは、いいから、他のところ見せて!」

や、やられた!(笑)

はぁ、、、

 

 

的確なフィードバックをもらう大事さ

 

だが、しかしあきらめなかった。
毎週、毎週がんばった。

少しずつ、ん~、まあいいかな
って言ってもらえるように。

5回に1回くらいね(笑)

今でも思う。
「やつ」は理不尽だったと。

ちょっとやりすぎだったと。
精神的に、しんどくもなったし。

うつっぽくもなったし!
ただ、「やつ」の言ってることはあたってる。

くやしいけど。

確かに、ひよっこ山口は、、、
しなくてもいい質問してるし、
リフレクションずれてる(笑)

まあ英語って言葉のハンデもあるしね。
厳しく、理不尽だったけど、、、

「ためになった」

「今の自分の基礎を作ってくれた」

そう思う。

でも厳し過ぎる(笑)

ただ「やつ」が教育的センスがないだけ。

大丈夫です。
私が教えるときは、
とってもやさしいです(笑)

え~、何の話だったっけ?

 

 

カウンセリングのスキルをアップする2つの要因

 

これっていう2つは、、、

その1.鬼教授に出会う
その2.セッションビデオを一緒に観る

ん!?

いやいや違う(笑)

1.やさしい先生に「直接」教わる
2.セッションビデオを一緒に観る

心理カウンセラーをやっている方、、、

セッションのビデオとか音声とか
最近、観ることないですよね?

以外に自己流になってたり
することもあるかもです。

 

 

臨床力をアップする方法(ロールプレイ)

 

「その2」もストーリーで(笑)

山口がカナダで大学院生だったころ、
ロールプレイを、た~くさん
やらされるわけですよ。

セラピスト、クラアイント、
そして、鬼教授(笑)

そして、私がセラピストをやっていると、
その都度止められるんです(悲)

「なぜそう言ったの?」

「こう切り返した方がいい。」

まあ、厳しいこと!
でもいい勉強になった。

やっぱり横に先生についてもらうが
とっても大事です。

 

 

そして時は経ち、、、(笑)

ひよっこ山口も
プロの心理カウンセラーとしてやっていた。

ワークショップとかトレーニング
色々参加したけど、

臨床力がぐんと上がったのは

ロールプレイ

生徒同士で
セッションをやっている時に
先生やアシスタントが
横についてフィードバックをくれる。

経験が浅いと
横で先生にみられると、
うまくやれるかなぁ~、

って緊張したり
不安になったりもしますよね。

でもとっても褒めてくれるんです。

鬼教官と違って(笑)

そして、何点か
改善したらいい点を教えてくれる。

 

 

カウンセリング経験なしでも、、、

 

これを続けてると、
臨床経験が全くない人でも1年とか経つと、
かなりの臨床力になっている。

ホントですよ。
会社員の人とか。

1年とか2年経つと、
とんでもない臨床力になっている。

その辺のカウンセラーやってる人よりも。

まあ、それくらい横についてもらって
セッションをすることが成長するということ。

 

 

ただ、現場で生のクライアントさんを
相手にすると
そう簡単にはいかない。

だって、生徒同士やるセッションは、
健康後がとっても高いので
マインドフルネスとかにも
すぐには入れてしまう。

そして、現場では、
クライアントさんは必死に改善したいことを
要望されます。

効果が出ないセッションでは
役に立てません。

 

現場で経験を積んでなくても
積んできていても、

直接的なフィードバックを
受ける必要があります。

10年やっていようが、
20年やっていようが、

必要なことなのです。

でも多くの心理カウンセラーは
そのようなフィードバックを受けない。

できると勘違いしている人も多い。

ちょっとやっていると
フィードバックを受けるのに
へんなプライドが邪魔するのだと思います。

でもね。

思う。

そんなプライド、ど~でもいい!

 

 

しょうもないプライドを捨てる!

 

長年やっている方、
このようなプライドあったりしませんか?

ホントいらない。
いい臨床家になるじゃま。

私は何年たっても自分の臨床に
フィードバックをもらい
続けたいと思う。

10年後も
20年後もね(笑)

長年やってると
ビデオを観たり、
先生に横についてもらって
指摘されることなんてないですよね。

横についてもらって指摘受けるの

とっても大事。

簡単な
リフレクションだって
ずれてる時あるし。

しないとダメな時、
してない、とか。

笑えるくらい(笑)

しなくていい
質問する時もあるし(笑)

 

話をまとめると、
「先生に横についてもらう」

そうすると、まだ経験浅い人、
ちょー、臨床力あがるよ~。

あなたでも、きっとできる。

プロで結構やってる人、
しょーもない「プライド」
捨てられて、いい臨床家になれるよ~。

 

 

ぽむ
鬼教官こわい〜。確かに、あの時代、ノブキしんどそうだったな〜。

 

山口のぶき
あの時は心配かけたね〜。ごめんよ〜。

 

ぽむ
僕も横について「優しく」教えてほしい〜!

 

山口のぶき
じゃあ教えるよ〜。そのままのポムでいいセラピー犬だよ〜!

 

 

 

 

 

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