今日は3月21日。

特別な日。

山口の誕生日。

それと

愛犬ポムの命日。

この特別な日は、いつも春分の日で祭日。

 

毎年毎年、

健康や命について

考えさせらる日なのです。

 

ポムは9歳という若さで

旅立っていきました。

犬は平均15年とか生きます。

 

ポムの最後の数ヶ月は、

病気になったので、

毎日介護をしていました。

痩せ細っていくポム。

あんなに食欲旺盛だったポムが食べない。

体重も半分くらいに。

スポイトみたいなので

液体のご飯しかたべれなくなっていた。

でも、生命力は強かった。

 

脳梗塞的なことがあり、

ウロウロずっと、ずっと歩き回ってた。

もう立ってられないくらいまで。

懸命に歩いてました。理由もなく。

そして、足がくたばって、ゆかに崩れ落ちるんです。

抱きかかえても下におろすとまた歩きはじめる。

あの時はほんとに切なかったです。

 

「命って限りがある」

頭で理解はしてたけど、

体験するのとは別物でした。

 

私にとっては

ポムは我が子のようなもの。

そのこどもが目の前で弱って死んでいくのです。

最後は、わずかに息をしているだけで、

体も少し冷たくなってくる。

 

そんな我が子を抱きながら⋯⋯

悲しかったし、無力だった。

周りの人は言います。

「ポムは誕生日の3月21日に

なる時まで、頑張ったんだよ。」

ポムはずっと覚えていてほしかったのかもしれません。

今から20年後も、40年後も、60年後も、

誕生日にしっかり思い出してもらうために。

 

「人生いつかは終わる」

そんなことを叩きつけられたのでした。

もう5年くらいも前の話ですが、

ポムを抱いていた感覚は今でも鮮明に覚えています。

こんな体験を通じて⋯⋯

「後悔なく生きよう」

「無駄なことはやめよう」

「やりたいことだけをやろう」

ポムとの関係でそう想うようになっていきました。

なんか吹っ切れたのです。

人がどうとか、状況がどうとか、そんなの関係なくて、

自分がどうしたいのか? そこでした。

 

そして、「命を大事にしよう」「健康に長生きしよう」

そう想わせてくれました。

私は今45歳。みんな言います。

「人生の折り返しだね」

でも私は、45歳は、

人生のまだ3分の1。

そう思っています。135歳くらいまで生きるつもりです。

だからあと90年残ってます(笑)

80歳、90歳で死ぬと思ってたら

本当にそうなってしまいます。

もちろん早くに死ぬかもしれない。

それも人生。

ある程度、トラウマを解消して、

健康的な食事、運動や睡眠、

そんな普通のことで、長生きできると思っています。

 

私は変なものはほとんど食べないし、

健康オタクです。

オタクというか普通のことをしてるだけです。

心と体を健康にする方法。

ある意味

そんなこと、ちょー簡単。

みんな方法は知ってるのです。

食べた方がいいもの、

食べない方がいいもの、

みんな知ってる。

でも、習慣化したり、行動に移すのが難しいのです。

さらに、これをやればいいみたいなことも

それなりにあるけど、個人個人でも違うのです。

だから模索して、探求して、

仲間と一緒に、切磋琢磨するのです。

 

 

 

 

 

 

 心理士にこれだけは伝えたい!

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 かなり深い内容ですが、

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