心理系、医療系、福祉系、教育系、ボディー系の、対人支援者さ〜ん。
楽になりたい人? YES! ですよね。
現場の対応力をつけたい人?
YES! ですよね。
あなた自身が楽になること。
それが土台となって、現場の対応力も育つ。
それって、可能だと思いますか?
可能です。
人によっては年月がかかるけど。
自信を持って可能だと言えます。
あなたが楽になって現場の対応力がつく。
そのための7つの秘策をお伝えしていきますね。
コンテンツ
あなたが楽になって現場の対応力が育つ1つ目の秘策
1つ目の発表!
それは⋯⋯「過覚醒」
支援者自身の過覚醒に寄り添い、解放させたら、楽になれるっしょ(笑)
楽になって、過覚醒の対応法もついでに学んだら、
楽に効果的に現場で支援できるっしょ(笑)
現場では、怖いんです〜 不安が強いんです〜
フラバがキツイです〜 イライラします〜
という相談、多いですよね。
それに対応できる自分になっちゃう〜!
やった〜!(笑)
ずっとそんな支援者になりたかった〜!
まずは自分の過覚醒や頑張りに気づいてあげる。
寄り添ってあげる。
優しい言葉をかけてあげる。
それをベースに体にアクセスしていく。
方法は山のようにある。
簡単なところでは体操するとか。
歩くとか。
ちょっとだけ休む時間を取るとか。
これは時間をかけて本格的に取り組む必要がある。
でも想像してみてほしいんです。
自分の過覚醒、慢性的な疲労、そういうのが少しずつ緩んできたら⋯⋯
どれくらい楽なのか。
重たい体が軽くなる。
疲れにくくなる。
ずっとずっと戦う必要がなくなる。
少しでもあなたに楽になってほしい⋯⋯
心底そう願っています。
こちらの記事もどうぞ
⬇︎
楽になって対応力をつける2つ目のキーワード
2つ目は、なんと! 低覚醒。
そのまんまや、ないかいっ!(笑)
やる気ない〜 動けない〜 うつっぽい〜 という低覚醒。
相談者の悩みの半分はこれらですよね。
支援者でも「私めっちゃ低覚醒っす」という人もいるし、
誰の中にも低覚醒的な部分がある。
そういうモードになる。
朝起きたくない⋯⋯とかね(笑)
過覚醒で仕事して、帰宅した後は低覚醒とか。
言いたいことは、低覚醒って大なり小なり誰でもなる〜
だから低覚醒が大事なキーワード。
低覚醒の部分を寄り添って、解放してないと⋯⋯
過覚醒の相談者には、ついていけない。
話も止められない。
逆を言えば、過覚醒の人は、低覚醒の相談者に、ついていけない。
ゆっくりなペースを待てない。
60分とかならいけるかも〜
でもリアルな低覚醒の相談者に寄り添うのって、
どれくらいの期間だと思いますか?
月に2回関わって、6ヶ月? 1年?
いやいや、数年、5年とか、それ以上です。
一般的な話ね。
テクニックとかスキルとか色々あるけど、
低覚醒の人には、忍耐強く寄り添う、それが基本。
それができる支援者になるには⋯⋯
自分の低覚醒に寄り添っていく〜
寄り添い続けていく〜
その辺からやっていく必要がある〜
頑張ってたら1分休憩する時間を頻繁に取るとか〜
家に帰ったらダラダラするとか〜
ダラダラ、ノーマルスピードでこちらの動画も見てみてね〜
⬇︎
楽になって効果的な支援者になる3つ目は?
3つ目、レッツGO!
楽になって現場の対応力を育てるには?
それは⋯⋯ソマティック心理
身体です。
体が変わるから、気持ちが変わり、思考が変わる。
ほんでもって行動が変わって、人生が楽になる。という構造。
体と言っても色々な意味がある。
体を感じたり、体を鍛えたり、体を労ったり、
体に溜まったトラウマを解放させたり。
体にリソースを染み渡らせたり。
専門的にやる必要があります。
なぜか?
体にアクセスするのは、抵抗が起きるのです!
低覚醒になって体を感じなくしてる。
過覚醒になって体を感じなくしてる。
依存にハマって体を感じなくしてる。
だから難しいんです。
スマホもパソコンも手放して、何もしない時間を過ごそう。
できます? やってます?(笑)
毎日30分瞑想できます?
私? 全然30分やれます。
でも毎日続ける自信はないよ〜(笑)
まあ、家事も、犬の散歩も、セラピーも、全部、瞑想だから。
と言って、ごまかす私(笑)
よくある失敗例を言いますね。
体を感じにくい相談者に⋯⋯
感じにくいのを見抜けなくて、
それを体のどこで感じますか?
その感覚にとどまってみましょう。
そういうのを平気で何も考えずに言ってる。
土足で家に入ってくんなよ!
って思われてるよ(笑)
もっと他に、やることが山ほどあるのです。
体にアクセスする前に、やることが。
まずは毎朝、瞑想を30分。嘘です(笑)
5分なら? ダメです(笑)
やっても続かないし苦しいだけ。
自然を感じながら散歩するとか、そういうのから。
テキトーに一般論を言いました。
本来は、相談者と一緒に考えながら、
総合的に判断して、専門的に提案していくのです。
ここが対人支援のオモロイところ。
オススメ記事
⬇︎
ここまでをまとめると、
あなたが楽になって現場の対応力がつく7つの秘策
① 過覚醒
② 低覚醒
③ ソマティック心理学
④
⑤
⑥
⑦
臨床がうまくいかない時は、これが原因だった|秘策4つ目
ソマティック心理とか、それなりにやってるのに、
なぜか半分の相談者が、よくなっていかない⋯⋯
リソースを構築したり、色々初期の対応をやったりするけど、よくなっていかない⋯⋯
15年くらい前、私にはそんな悩みがあった。
それは、あることが、完全に抜け落ちてたのです!
それは⋯⋯パーツへのアプローチ!!!
思い返すと、ソマティックと、パーツにしっかり対応した時、
より多くの人が、ぐんぐん回復されていった。
重いトラウマであっても、少しずつ回復されていった。
パーツへのアプローチだったのです!
謎が解けたのです!
パーツさんは、そこに常にいるから、対応が必要なのです!
傷ついたパーツも、体というパーツも、頑張ってきたパーツも。
その他の沢山のパーツたちがいる。
当たり前のようにそこにおられる。
でも私は当たり前のように、そこに、いないように関わってしまっていた。
結果、無視していた。
おーい、山口さん、ちゃんと、こっち見て〜 そう思われてた(笑)
現場で行き詰まった時、相談者と一緒に対策会議を開くんです。
そうすると、お〜! パーツさんへのアプローチが、おろそかになってた〜!
で、私も「すんましぇ〜ん」と謝りながら、
パーツへのアプローチをしっかり一緒にやっていくんです。
そうすると回復されていく。
当時はそんな試行錯誤の繰り返しでした。
わかっても、すぐに出来なかった。
だってソマティックとパーツ2つ同時にやることが、大変だったんです。
メシ食いながらジョギングするくらい(笑)
でも相乗効果がすごい。
ソマティック心理が10、パーツ心理が10、だとすると、
10✖️10なのです。
10➕10ではないのです。
パーツ心理をやらないと⋯⋯10✖️0=0になってしまう!
0点! のび太のテスト結果!(笑)
パーツへのアプローチを効果的にやりたいですか?
その場合、総トレをご検討ください。
やり方や実践練習、沢山やります。
パーツを導入する方法。承認する方法。パーツを解放する方法。
そんなに難しくないし、オモロイ!
臨床の土台となるのはこれ|5つ目
あなたが楽になって相談者も楽になるには?
リソースです。
支えになるもの、体とつながること、その他、色々。
心理セラピーの8割がリソース構築!
なのに、多くの支援者、リソース構築がピンときてない。
もしくはリソース構築を舐めてる!
舐めるのはソースだけにしよう!(笑)
ここでクイズ大会〜!
ある相談現場。
親にずっと高圧的に育てられた相談者がいた。
とにかく人が怖い。過緊張。重た目の相談者。
リソース構築のために質問をする。
あなたにとってホッとする時はありますか?
この質問どう思いますか?
よく聞きますよね。マジでどう思いますか?
時間をとって考えてみて欲しいんです。
実はこれ、アウトです(笑)
ホッとする時はありますか?
そう聞いても、8割は、こう言います「ないです」
心の中ではこう思ってる。
「ホッとできないから相談に来てんねん!」(怒)
もしくは、ホッとする、ということに馴染みがないから、質問にピンときてない。
ホッとできる時がない、そう言われて、支援者は困るわけです。
こういう人の場合どうすればいいと思います?
クイズです。
答えを教えましょう(笑)
一般論ね。
ちょー過緊張。人が怖い。
ホッとする時は? と聞くのではなく、
1日の中で、緊張が、ほんの少しだけでもマシな時はありますか?
これだと相談者は答えやすい。
ホッとすることには馴染みはなくても、緊張には馴染みがあるんです。
そして、ほんの少しだけでも、それが変化する時を教えてって聞くんです。
そりゃあそうですよね。
24時間365日緊張し続けてる人はいないですよね。
まあ⋯⋯ 〇〇の時は⋯⋯ みたいに言ってくれると思います。
そして、そこに何らかのリソースがある。
ちょっとした質問の差だけど、展開が大きく変わっていく。
ズレた質問だとリソースが見つからない。
的を得た質問だとリソースが見つかる。
私だったら、もっと体を使ったワークをやる時もあるし、
違う系統の質問でも深めていく。
さらに、見落としやすいのが、
相談者の迎合。
支援者が聞きたい答えを言ってくる。
無理して答えたり。
迎合もあるし、ズレた質問だとリソースが見つからない⋯⋯
ね!リソース構築難しいでしょ。
舐めたらアカン(笑)
天童よしみさんの、のど飴のCM。
舐めたらアカン〜 🎵
舐めたらアカン〜 🎵
リソース舐めたら怖いんやで〜 ♬
リソース構築のやり方を学ぶ、
それをやれる人になるには⋯⋯
総トレを検討くださいね。
現場の支援に必要なこと|6つ目
あなたが楽になって相談者も楽になるには?
地図です。
心理セラピーの流れとか全体像の地図です。
地図があれば迷わない。
地図がないと迷う。
だから総合トレーニングで地図を提供してる。
話し終わってもうた(笑)
最強の地図です。
グーグルマップくらい最強に便利です。
グーグルマップが使えなくなったら⋯⋯
セミナー会場にもたどりつけません。
予約したレストランにも(笑)
それくらい地図って大事。
トラウマセラピーでも同じです。
地図がないと相談者を目の前に、何をやっていいか分からない。
相談者と一緒に迷子です。
デパートで場内放送されます。
5歳の迷子の、のぶき君⋯⋯ お母様は至急⋯⋯(笑)
現場で使える最強の「迷わなくなる地図」
それを作った私が言います。
「使いやすい!」「最強!」「迷わなくなる!」
自画自賛の嵐〜(笑)
トラウマセラピーの全体像が把握できるのです。
60分のセッションを、この地図を元に進めれる。
20回とか50回という治療のプロセスでも、この地図を元に進めるのです。
だからスーパービジョンとか、ケース検討の時も、
あ〜 この流れからこっちいくより、こっちいった方がいいよね〜
なるほど〜
あ〜 5セッションこっちやってきたから、次はこっちやったり、
こっちもやっていけそうですね〜
あ〜 確かに〜
そんなスムーズな、やり取りです。
証拠はこちら(笑)
ある臨床心理士さん
⬇︎
以前の私は、セッションで次に何をするのか、ということに迷い、
「これでいいのかな?」という心もとなさを、いつも感じていました。
総トレに参加して、クライエントのどんなところを見ることが大事なのか、
それぞれの状態のクライエントにどんなアプローチが適切なのかという、
『セッション地図』を持ったことで迷わなくなりました。
虐待を経験してきた難しいクライエントの臨床でも、
対応できるようになっている自分がいます。
お〜! 意味なく迷わなくなって、ほんとよかった〜
この地図、10年後には全国の大学院の臨床心理士コースで教えられてる。
そう思ってたりもします。
というか世界の大学院で⋯⋯そう願っています
ポリ理論、ステージ理論、発達理論、
パーツ心理学、ソマティック心理、トラウマ理論などなど、
色々なのが統合された地図です。
臨床で迷わなくなる!最強の地図ほしくないですか?
総トレでゲットできます。
でも大事なのは、地図をゲットするだけでなく、
使える人になる! ですよね。
最強の地図を使えるようになるには、トレーニングが必要。
これらを実践できるようになるには?|7つ目
最後の7つ目です。
あなたが楽になって現場の対応力がつく〜!
それには、まず支援者なのです。
自分に向き合い、自分が取り組む。
何をすればいいのか?
自分の過覚醒に寄り添う。
自分の低覚醒に寄り添う。
安全にゆっくりね。
で、自分の身体を専門的に育てていく。
自分のパーツとも効果的に仲良くなっていく。
そうだった、そうだった。
それをやるにも自分のリソースを構築していくと効果的。
リソースを育てると自分が強くなる。
リソースってたくさんあるし、奥が深い。
そして、自分が全体像の地図を使えるようになっていく。
これらの6つに支援者自身がまず取り組んでいくから⋯⋯
着実に、現場の対応力もつく! 相談者も変化していく!
なのですが!!!
これって自分ひとりで年月かけてやっていける?
無理だよ〜非効率だよ〜
あと、一人って寂しいじゃん〜(笑)
だから、7つ目の鍵は、これらを一緒に取り組む仲間なのです。
そういう環境なのです。
① 過覚醒
② 低覚醒
③ ソマティック心理
④ パーツ心理
⑤ リソース構築
⑥ 迷わなくなる地図
これらに仲間と楽に、専門的に、取り組む環境が⋯⋯
総合トレーニングです。
次が9期目。
色々苦労して進化してきました。
なぜ環境なのか?
世界で活躍するトップアスリートたち。
みんなコーチや仲間と一緒にやってる。
一人の選手に5人〜10人も周りにいる。
サッカーの本田 選手も言ってる。
みんな最適ではない環境で努力して頑張ってる。
だから結果が出ない。
「もっといい環境に身を置け」「環境にこだわれ」と言ってる。
そうすると楽に自然に自分が変わっていける。
私も10代の頃、アメリカにスキー留学をしました。
最高の環境に身を置いたら⋯⋯短期間でとんでもなくうまくなった!
私のスキー留学の話、本田選手のスピーチ、
なぜ環境が必須なのか?
オススメです。
⬇︎









