支援者として、トラウマを扱ったり、臨床のスキルを上げるためのヒントをご紹介しています。
ありようを育てるトラウマセラピストが解説する、見立て・アセスメントの本質
対人支援において、「見立て」は、とても大切なものです。 相談者のことを、正しく理解できなければ、本当に必要な支援は、届けられません。 でも、その見立て方は、一つではありません。 様々な視点から、見立てること...
支援者として、トラウマを扱ったり、臨床のスキルを上げるためのヒントをご紹介しています。
ありようを育てる対人支援において、「見立て」は、とても大切なものです。 相談者のことを、正しく理解できなければ、本当に必要な支援は、届けられません。 でも、その見立て方は、一つではありません。 様々な視点から、見立てること...
ありようを育てる対人支援の仕事は、正直、しんどいことも多いです。 うまくいかない日、疲れ果てる日、自分のやり方に自信をなくす日。 それでも、ふと「この仕事をやっていてよかった」と思える瞬間があります。 その”喜...
カウンセラーになるセッションが終わったあとも、なぜか相談者のことが頭から離れない。 なかなか変化しない相談者に、自分のやり方が間違っているのではと不安になる。 セッション中、「ちゃんと聞かなきゃ」モードになって、終わったころ...
ありようを育てる人は、どうやって変わるのでしょうか。 この問いは、私がずっと探究し続けているテーマです。 カウンセリングでも。支援者のトレーニングでも。 結局いつも、この問いに戻ってきます。 そして、長年この仕事を続ける中...
臨床力を上げる今回は、 船長とポムの話です。 支援者は、何を見ているのか。何を感じているのか。 トラウマセラピーの本質、大事なこと、見落としやすい点、書いていきます。 支援者は何を見ているのか? ポリヴ...
臨床力を上げるあなたはセッション中、どんなことを考えてますか? 「もっとこうやった方がいいかな?」 「この技法使った方がいいかな?」 色々考えすぎて迷って疲れてませんか? この脳内のアプリが起動してると、 セッションで苦...