この記事を書いた人 

山口修喜(Nobuki Yamaguchi)

北米に17年間住み、カナダ、ブリティッシュコロンビア州の公認臨床心理カウンセラーとして7年間働く。

帰国して、海外の最新トラウマセラピーを支援者に講座で伝え続けている。

 

ぽむ
僕も沢山クライアントを探さねば〜。

 

山口のぶき
ぽむ〜。もう十分クライアントさんいるじゃん。

 

ぽむ
ダメダメ〜! もっともっと!

 

突然ですが、、、

ポム君みたいに、
集客病にかかっていませんか?(笑)

カウンセリングで起業する上で
本当に大事なことは?

失敗しない集客とは?

 

カウンセラーの集客でよくある間違い

 

多くの開業カウンセラー、

いやっ、
カウンセラーじゃない起業家も。

成功するのに必要なのは、、、
「集客」だと思っている。

一番大事だとも思っている。

でもですよ〜。

「集客ではない!」

ということです。

 

 

みんなどうやったら
多くの人がカウンセリングを
受けてくれるのか?

食べていくようになるには、
クライアントを集める必要があると
思い込んでいる。

ここの部分を悩んでいる。

でもですよ。
繰り返しますが、、、

「集客ではない」

わかってる人には
しつこいですよね(笑)

とは言いつつ、
集客についての大事なポイントも
お伝えしていきますね。

 

 

集客よりも大事なことは

 

何だと思いますか?

1番大事なのは「臨床力」です。
つまり、どれだけ効果的なセッションができるか?

ここですよね。

言い換えれば、商品ということです。
ラーメン屋だったら、
ラーメンの美味しさ。

あなたがふらっと入った
ラーメン屋で、
まずいラーメン出てきたら、
二度と行かないですよね(笑)

それと同じです。

ある意味、生きるか死ぬか
みたいな状態で、カウンセリングに
来られる方もいます。

悩んでいることで、
どうもこうもいかない。

そんな時、イマイチな
セッションをされたら
とっても傷つきますよね。

もちろん、セッションは、
カウンセラーが、クライアントに
「する」とか「治療」ではない。

2人で共同創造するもの。

でもイマイチなセッションをすると
「共同創造」をやり続けて行く前に、

「強制終了」(笑)

 

 

集客、集客と悩む前に
臨床力をアップさせましょうということです。

せっかく来てくれた
クライアントさんが、

リピートして頂けないと、
売り上げ的にも大損害。

もっと大事なことは、
勇気を出したクライアントさんが
かわいそう、ということ。

「集客、集客」
「新規、新規」のクライアント

と連呼して、提供内容を
磨かないのは、、、

ざるで水をすくい続けてるようなもの。

 

 

カウンセラーは全く集客しなくていいのか?

 

集客病というのも多い中、
集客アレルギーも多い。

何のこっちゃわからない〜(笑)

集客に関して心理的な抵抗が
ある方も多いということ。

集客に固着するのも違うし、
集客に拒否するのも違う。

なんか見えてきましたよね。

原理原則として、
「くっつく」か「避ける」か。

愛着のパターンでもそうでよね。

くっつき過ぎるパターン
回避するパターン。

話がそれてきてるような(笑)

 

要するに、
集客アレルギーの場合は、
「集客」という言葉自体に
抵抗があったりしますよね。

集客のことを、
人を操作するものとか、
無理やり集めるみたいな、
印象を持っている。

でもそうではなくて、
集客って、知ってもらうこと。

シンプルです。

うち、まあまあ美味しい
ラーメン屋やってまっせ〜(笑)

みたいなことです。

よかったらどうぞ〜。
知ってもらうだけなのです。

 

 

私もこうやってワードプレスで
記事書いてますよね。

カウンセリングやってまっせ〜。
海外の情報も伝えれまっせ〜。
本格的なトレーニングもやってまっせ〜。

お役立ち情報と共に
お伝えしているだけですよね。

知ってもらう為に。

YOUTUBEの動画も
100本くらいあげてるし。

メルマガもやってるし。

「めっちゃ集客、集客してるやん!」
と聞こえてきそうですが、、、

でもそうでもないんです。

提供する内容

に関しては、集客より、
もっともっとやっています。

集客の何倍も頑張っています。

カウンセリングの臨床力もそう。
オンライン講座、
対面のトレーニング、

提供させて頂いてるもの、
妥協はありません。

もちろん完璧でもありません。

育てていくし、
磨き続けていっているということです。

 

 

既存のお客様を大事にすること

 

自分の提供しているものを磨く。

そうしていくと、
ある程度、自然に
情報発信もしやすくなる。

このように記事を書いたり。

もちろん細かいポイントは
ありますが、、、

 

もう一つ大事なポイントは、

既存のクライアントさん
大事にするということ。

ラーメン屋でいうと
いつも来てくれている
常連さんを大事にすることです。

それが1人でも。

2人でもです。

少人数でも
せっかく来てくださってるのに、

気持ちは、新規クライアント、
新規、、、

集客、集客、
「なんでもっと来ないのかなぁ〜?」

そんな思いでいたら
今のクライアントさんに
伝わっちゃいます(笑)

 

 

「ほんで全然、集客方法を教えてくれへん!」

って聞こえてきそうですが。
だから言ってるじゃないですか、、、 ^^;

「集客じゃない!」って。

全然人の話聞いてないな(笑)

まあだいぶおチャラけてきましたが、
長〜い前置きが終わった所で、

集客に関して。

前置きが大事なのです。
そうそう集客ね。

 

 

集客には情報発信がまず大事。

 

どの媒体で、、、

アメブロ?
フェイスブック?
ワードプレス?
インスタ?

広告?

どの媒体か?
というのもありますが、

起業してカウンセラーで
やっていくのであれば、、、

情報発信は必要不可欠ということを
心に止めておくことです。

本気になってやるということです。

いやッ、ちょっと違うな、
ある程度でもいいから、

やり続けるということかな。

テキトーにしていると、
テキトーにしか
集客できないです。

やり続ける。

 

媒体は?

究極を言えばなんでもいいんです。

形にこだわってしないより、
不器用でもやり続けた人が
生き残っていきます。

もちろん状況や人によっても違う
というのもあります。

これをしていればOK。
テンプレート通りにやればOK。

そんな時代はもうすぐ
終わりを告げるでしょう。

情報発信でも
何をどのように伝えるのか?

独自の視点はあるのか?

本当に価値のある情報なのか?

みたいなこと、
とっても大事ですよね。

 

そんなに苦手じゃなければ
ワードプレスでお役立ち情報の
記事とかを書いていくのでいいと思いますよ。

まさしく今あなたが読んでいる
このようなホームページのことです。

 

 

めっちゃ苦手であれば、
Jimdoなどのやり易いのもありですよね。

さらにFBとかアメブロから
始めるものありですよね。

それだけ、では限界がありますが。
始めるという意味ではいいかもです。

余裕があればYOUTUBEも。

もちろん全部やるのもいいし。

まあポイントはどのようなことを
発信するか?

というのもありますが、
発信し続けること、

これも精神力が弱いと
自己肯定感が低いと
続かないことが多かったりします。

情報発信するコツもあるし、
それをやり続ける力も必要です。

 

広告をやるのは、、、
もっと後ですね。

提供するものとか、
しっかり価値を伝える力とか

その辺の精度をあげてから
一気に広告で拡大していく。

広告はレバレッジをかける
のに使うべきなのです。

大きな穴があいたバケツで
水を組むようなことはさけたいです。

 

 

その他の集客法とは

 

集客というと
オンラインで情報発信して
という印象が強いかと思いますが、、、

対面で会った人、繋がった人、
これも大事な機会です。

口コミを活用するのも大事ですよね。

この辺も大事な集客と言えます。

集客と言うから
伝わりにくいのかもですね。

こういうのやってます。
知ってもらうだけのことです。

無理やりカウンセリングを
押し売りすることでもないですよね。

ただ知ってもらうだけ。

口コミとか、対面の集客、、、

そのやり方とか、
大事なポイントは
またの機会にお伝えしようと思います。

 

 

カウンセラーの集客 まとめ

 

集客、集客と悩みすぎる
集客病。

集客に疎すぎる
集客アレルギー。

両極端ですよね。

そんなことも踏まえながら、
まず提供内容にこだわっていく。

そして、集客を

コツコツと、、、

少しずつでいいから、、、やり続ける。

 

 

ぽむ
そ、そうか。僕は集客病だったのか!

 

山口のぶき
そうだね。今のクライアントさんを大事にね。

 

ぽむ
大事にします〜。

 

 

 

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