支援者としてのプレゼンスを育てる! これって大事なこと。
支援を人に提供するのに、私たちがどのように存在するのか? 大事ですよね。
どんな人間性なのか? ありようとは?
それらを育てるのに何が必要なのか?
コンテンツ
支援者としてのプレゼンスを育てる3ステップ
「人間性」「存在性」「ありよう」
それらを育てる3ステップ〜
そんなんあるか〜い!(笑)
とツッコミたいけど!
ステップがあるっちゃある(笑)
特に最近おもうんです。
人としてどうありたいのか?
人間性を深めたい?
支援者のプレゼンスとかうんぬん言う前に⋯⋯
やることあるでしょって。
支援者として楽になっていく実践をしよう。
それを相談者に提供できるし。
対人支援やるならトラウマセラピーの基本的なこと学ぼ。
みんな大なり小なりトラウマ抱えてるから。
だから、自分のプレゼンスを育てるには、地に足がついてる必要がある。
毎日コツコツ積み上げていく。
もっと泥臭く。
だって地に足つけてみて⋯⋯ 土や泥がつくから(笑)
野球の大谷選手もこう言うはず。
対人支援者として効果的なものを提供したい?
自分のプレゼンスを磨きたい?
じゃあ、まずゴミ拾いなよ!
ていうかゴミ拾いなよ! とも言わないよね。
ただゴミを淡々と拾う人だよね。
は〜ぁゴミ拾いしない私(笑)
道ばたのゴミって、汚いんだも〜ん。
ゴミ拾う時はちゃんと手袋とか必要。
だから、どんな人間でありたいのか?
支援者としてのプレゼンスを深めよう。
それを意識したり考えるのはいいこと。
でも、まずは、日々の実践、行動。
それと基本的な学び。それが第1ステップ。
人間性とか言う前にコツコツ行こうぜ〜ということ。
プレゼンス、ありようを育てるステップ2は?
プレゼンスとか言う前に、やることあるでしょ。
そのステップ2を考えまり、ふって降りてきた。
プレゼンスを育てるステップ、2つ目は、
「他人に関心を持つ」
相手がどういう状態なのか?
何を必要としてるのか?
目の前の人に関心を持とうぜ〜
本気で、親身になって。
関心を持てない支援者も多い。
なぜか? 自分が整ってないから。
自分が緊張しすぎて相手を見れてない。
自分が過覚醒すぎたり、低覚醒すぎて、相手の覚醒レベルがわからん。
あるよね〜
もしくは、自分が防衛的すぎて、相手に意識が向けられない。
自分自分。
わっしょい! わっしょい! 自分祭りじゃ〜(笑)
支援者だって、大変な想いして、頑張って生きてたんだよ〜
不器用すぎる親に育てられて、サバイバルしてきたのよ〜
勘弁してよ〜
過覚醒にも、なるさ〜
低覚醒にも、なるさ〜
緊張も、するさ〜
防衛も、するさ〜
だから目の前の人に関心が持てないのは、自然なこと。
対人支援の仕事、やり続けたいか分からない?
そりゃあ、しんどくもなるよ〜
だからこそ、対人支援者も癒しが必要。
ねぎらいも必要。
しっかりした学びも必要。
そういうのが自分のプレゼンスを育てていく。
軸のある、自分になる。
楽な、自分になる。
自由な、自分になれる。
で、相手に自然と関心を向けられる。
目で見えないものを感じ取れる。
相手と深い信頼関係を築ける。
お〜、すごいじゃん!
で、ステップ3は、あるのだろうか〜?
支援者としての「人間性」「ありよう」を育てるステップ3は?
悩みまくり、ついに、垣間見えた気がする。
プレゼンスを育てる! とか言う前にもっとある。
それは⋯⋯「ポムを守る」
この子がポムよ
⬇︎
ポムの守り方を教えますね。
準備はいいですか?
すんごい複雑だから。
ポム〜
ご飯だよ〜
ポム〜
ここがお家だよ〜
ポム〜
散歩たのしいね〜
ほら守れた。
でも、こんなシンプルなこと。
なんで出来ひんねん!
誰やねん、犬を捨ててるヤツ!
ひとりで生きていけない存在を守る。
こどもは、ひとりでは生きていけない。
そこを最優先させたらいいだけの話。
ご飯だよ〜 お家だよ〜 楽しいね〜
それの何がそんなに難しいんだろう⋯⋯
まあ、暴力や戦争。
親の時代からのトラウマを受け継ぎ。
ご飯だよ〜 お家だよ〜 楽しいね〜
それをするのが難しい人もいる。
それは分かる。
だから、みんなで助け合ってやっていこう。
対人支援者さんみんな毎日仕事でやってるよね。
働けない人が働き始めた。
人が怖かった人が、そうでもなくなった。
うつが改善した。
すごいことじゃん。
だからその人たちが、
ご飯だよ〜 お家だよ〜 楽しいね〜
それが出来るようになる。
だから、ポムを守る。こどもを守る。
そういう気持ちを大事に、みんなでコツコツやっていきましょう。
日本も少しずつだけど、いい感じになってきてる。
こども達がスマホを使いすぎで心配だけど。
こども達、昔の時代よりは笑顔になってきてる。
ポムを守ろう〜
こどもを守ろう〜









